こういう人が借り換えをするのし相応しい

借り換えをするのに相応しい人とは、その個人個人の状況によって変わりますから一概には言えません。ですが一般的に金利が高い時に住宅ローンを固定金利で組んだ方は相応しいのではないかと思います。

仮に金利が全期間4%で3000万を借り入れて30年返済をされている場合は月々の返済額は143,224円です。そのまま30年間払い続けた場合の支払い総額は51,560,700円で、うち支払い利息が21,560,700円です。

仮に某ネット銀行の変動金利0.98%で3000万円を借り入れて30年返済にした場合には、月々の返済金額が96,216円になりますが、30年間ずっとこのままの金利が続くことはないと思いますので、途中で金利が上昇してしまえば結局は返済金額が高くなります。

同じく某ネット銀行の長期固定金利タイプ(30年)金利2.2%を30年間借り入れた場合は月々の返済金額が113,910円、支払い総額が41,028,421円で、うち支払い利息が11,028,421円です。

長期固定金利型(30年)金利2.2%で計算した場合の支払い金額の差額が10,532,279円ですから、借り換え時の契約手数料、印紙代、保証料、登記手数料がかかってでも借り換えをするメリットの方が大きいです。

私も借り換えしようかと色々と調べていて思いましたが、一昔前の金利の高さに驚きます。10年以上前で4〜5%台が主流の時代。私の両親世代が借り入れした頃(多分35年前ぐらい)には8%から10%だったと聞いています。その代わり期間は25年が最長だったと聞いていますが、それにしてもそんな高金利は考えられませんね。バブル経済期、高度経済成長期は恐るべしです。

話がそれてしまいましたが、上記のシュミレーションの結果からいくと、高い金利時代に全期間固定金利を組んだ方こそ、この金利の低い時代の全期間固定金利型に借り換えするべきではないかと、個人的に思います。今の変動金利は低くて魅力的ではありますが、いつまでこの金利が続くか分かりませんから勇気がいります。

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