借り換えをできないケースはどんな時?

借り換えをできないケースもあるようで、誰でもできるというものでもないようです。借り換えをできない代表的な例として、公的ローン(住宅金融公庫等)へ借り換えをすることはできません

民間の場合でも、同じ金融機関の中で別の住宅ローンへ借り換えはできなくなっています。また住宅ローンの申請時で希望借入金額より住宅の評価額が低くなっていて担保割れしている場合も借り換えはできません。この場合必ずしも借り換えできないという訳ではないので、各金融機関に相談してみましょう。過去1年間の間に住宅ローンの支払いを1回でも延滞している場合も借り換えできない事があります。

職を転々と変えている人も審査に通りづらくなりますし、自動車ローンやその他ローン、クレジットカードのリボ払いや、クレジットカードの多数持っている方も審査に影響がでます。

クレジットカードを使用していないのに影響がでる理由としては、クレジットカードのキャッシング枠も借入金額とみなされてしまいます。

例えばカードのキャッシング枠30万円のものを5枚所有していれば、150万円借入しているものとみなされてしまうのです。なので使用していないクレジットカードは解約すれば、その分審査に通りやすくなります。

根本的なことになりますが、借り換えを検討してどれだけ良い条件で借り換えをしても元金が減ることはありません。軽減できるのはあくまでと手数料と支払い利息分だけとなります。一番ベストなのは借り換え時にいくらか繰り上げ返済して元金を減らす事がなにより、軽減できる最大の武器になります。

なので繰上げ返済用としてコツコツ貯蓄ができれば理想です。なかなか難しい事と思います。私もその一人ですから。

このように必ずしも誰もが借り換えができる訳ではないので、この先の金利上昇を見添えて、貯蓄いなくてはいけないです。

万が一借り換えができない場合にそなえて、少しでも元金を減らして、かつ返済期間の短縮ができれば、金利が上昇しても返済額の増額をを最小限におさえられるかと思います。

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