手数料はざっといくらくらい?

借り換えの手数料は借入する金額によっても変わってきますし、借入先の金融機関によっても変わってきます。我が家で昨年、借り換えを検討した時の資料に基づいてご紹介したいと思います。住信SBIネット銀行で借り換えを検討し仮審査までの申込をしました。

当時の借入残高が2770万円、借り換え希望金額が2800万円、変動金利0.875%でした。その際の諸費用としまして、抵当権設定・抹消費用が約184,000円、契約事務手数料588,000円、収入印紙税20,000円、合計792,000円でした。

当時の借り入れ詳細は5年固定金利の1.4%でした。その金利が続くとしての試算で借り換えのメリット額を計算したところ、金利差による総返済額の差額が216万2356円でしたので、上記の諸費用を含めたメリット額は137万396円となりました。これだけの差額が出るのなら、借り換えをする方がよいと判断しました。

わずわらしい書類をたくさん記入し、必要な書類もかき集め、仮審査の申込書を提出しました。仮審査は通りました。次に本審査です。また書類を記入して提出しましたが、審査結果は今回は見送りさせて頂きますとの事で、非常に残念な思いをしました。ネット銀行は顔が見えない書類だけのやりとりとなりますので、審査基準が通常の金融機関に比べるとかなりきびしくなっているみたいですね。

我が家では今まで一度も滞納した事もなかったのですが、通らなかった理由の一つにクレジットカードが影響していると思います。クレジットカードのキャッシング機能は使用していなくても、キャッシングの限度枠が借入しているもだとみなされてしまいます。

借入できる限度額は借入する方の年収の約5〜6倍と言われています。

例えば年収500万円の方なら2500万円から3000万円が借入できる限度額となります。申込時に3000万円と希望しても、キャッシング枠30万円のクレジットカードを3枚所有していたとしたら、それでプラス90万円の3090万円となってしまい、借入の限度額を超える形となってしまいます。

手数料の話からかなりそれてしまいましたが、借り換えのメリットは手数料を踏まえたうえで検討し、決して誰もが借り換えできる訳ではないと言うことを頭においておいた方がよいかと思います。

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