借り換えの利点と注意点

安い金利のものに借り換えする場合がほとんどですから、利点の多くは総返済金額が減るかと思います。という事は月々の返済金額が少なくなるか、返済期間が短くなるかだと思います。

あと、変動金利や短期間の固定金利の場合に、金利上昇リスクをなくす為に長期間固定金利を選択する方もいると思います。その場合には返済金額が増えている方もいるかもしれません。

今は超低金利時代ですが、どこでどうなってまた金利が上昇するか分かりません。なので目線を今ではなく、将来を考えてこの金利底値の時に、返済金額が少々高くなっても、返済終了まで変わらない全期間固定金利をと考えるのでしょうね。今の経済をみていると、とても金利が上がる気がしませんけれど、消費税増税も免れないでしょうし、そうなると皆さんのさいふのひもが固くなってしまい、きっと今よりも景気が低迷してしまうでしょうね。

注意点としては、借り換えの際には大変な労力と時間がかかる事です。一度でも借り入れの経験をした事がある方なら分かると思いますが、二度としたくないくらい大変なことと思います。時間と労力をかけてする事ですので、借り換えをする事でどのくらいのメリットがあるのかを十分に調べてから行動することが重要です。

金利タイプを全期間固定型や長期固定型から、短期固定や変動金利に変更した場合は勿論金利が下がるのですから、現時点の金利が続けば総返済金額は減ります。ですが金利が上昇した時にはせっかく借り替えても返済額が増えてしまいますから、将来の家計の余裕を確認した上で慎重に考える必要があるかと思います。

またこの逆で金利タイプを変動金利や短期固定型から全期間固定型へ変更した場合、適用金利が上がる為、毎月の返済額が増える可能性があります。ですがどのタイミングで金利上昇するか、先のことは分かりません。将来の金利上昇のリスクを避けたい方は、この超低金利で全期間固定型にするのも一つの手かもしれません。

いづれにせよ先の事が分からないので、どちらを選択するか悩んでしまいますし、利点と注意点が紙一重という感じにとれます。

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