残債が少なくても借り換え可能?

残債が少なくても借り換えは可能ですが、メリットが少なくなる場合や、借り換えの手数料がかかる為、金利を低いものに借り替えても、逆に支払い総額が高くなってしまう場合もあります。

かといって必ずしも残債が少ないからといってメリットがない訳ではない場合もあるようです。通常は借入残高が1000万円以上で、金利差1%以上、返済期間が10年以上残っている場合に借り換えのメリットがあると言われています。

例えばこれは一つの例になりますが、残債が600万円、返済期間15年、現在は5年固定金利1.95%で借入をしています。今回で特約期間終了となるため、このままでは変動金利かそこからまた5年固定の3.5%と金利が上昇するので、借り換えを考えています。その際にだいたいの諸費用額が20数万円となるので、それを負担してまで借り換えをするメリットがあるかを調べてみました。

こういう場合は残債が少なくても、返済期間が15年と10年以上超えているので、借り換えをした方がよいでしょう。5年固定の特約期間は終了となるので、残りは10年です。このご時世、急激に利率が上がるのは考えにくいので、思い切って変動金利に変えて、返済期間も思い切って5年に短縮すれば、月々の返済額も少し上がる程度でおさえられます。

残債が少なくても借り換えは可能です。ただメリットがあるかないかが重要なポイントとなります。残債額だけではなく期間や金利形態等によっても変わってきますので、まずは金融機関に相談されるのが良いかと思います。

イオン銀行・住宅ローンの特長はココだ!
他社にはない借り換えの優良プランで金利内容が優れているイオン銀行の住宅ローン。保証料は0円、一部繰上返済手数料0円、特定の病気にかかってしまった場合でもローンが無料、といった3つの0円サービスでも好評です!
おすすめ度 金利 融資手数料 保証料 来店
10年0.59% - 無料 不要

>> 人気ランキングをすべて見る