借り換えとは一体何?

借り換えとは、現在借り入れをしている金融機関から、より金利の低い別の金融機関に新たに借り入れをする事です。借り入れが実行されれば、現在の住宅ローンの残金を一括返済されます。それを住宅ローンの借り換えと言います。金利差にもよりますが、借り換えをすることで毎月の返済額を軽減したり、返済の期間を短縮したりできます。

毎月の返済額がきつい方は返済額を軽減する方を選び、毎月の返済額が元の返済額と同じぐらいでも大丈夫な方は、返済期間の短縮を検討したらよいのではないかと思います。各ご家庭により、家計状況が異なりますので、その辺は慎重に、かつ将来設計を元に考えられたらよいのではないかと思います。

しかし、借り換えと言っても新たにローンを組むことと同じ意味合いになりますので、最初に住宅ローンを契約した時と同じように諸経費が発生します。ローン契約書の印紙代、保証料、事務手数料、登記所費用が必要となってきます。このコストも含めた上で借り換えのメリットがどれだけあるかを計算する事が必要となってきます。

住宅ローンの借り換えは金利差があればあるほど、また返済期間の残りが長ければ長いほど、返済残金が多ければ多いほどメッリトが多いと思います。一般的には金利差が1%以上、返済期間が10年以上、ローン残高が1000万円以上の場合に、住宅ローンの借り換えをした方がいいと言われています。

それでも一概にこの条件にあってはまっているからと言って、皆が有利になるわけでもない場合もあります。例えば長期固定金利のフラット35で金利が一定期間2%台から3%台で借りている方。数年後に退職金や、親からの譲渡金が貰えそうで一括返済ができそうな方。

あくまでも一般論で個々の条件によっても変わってきますので、まずは金融機関に相談してみるのがいいのかもしれません。

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