オリックスの住宅ローン

オリックスはフラット35という住宅ローンを採用。長期固定金利型での提供をしており、なかでも金利タイプと手数料タイプに分かれています。
手数料タイプは手数料軽減、金利タイプは金利重視型です。フラット35のみに特化した商品取扱いをしているので、金利の優遇幅が広くお得。これからフラット35への申し込みを検討している方にとってはぴったりのローン商品です。

金利が2%切る住宅ローンもあり!

オリックス銀行は低金利の住宅ローンで脚光を浴びています。なぜならば、2012年8月には20年以下で1.564パーセントという驚異の低金利を実施しています。

フラット35やフラット20があるように、オリックス銀行は複数の住宅ローンプランを用意しています。そのため、契約者が無理なく返済ができる住宅ローンを提案してくれます。

◆最大2億円の融資額!
オリックス銀行は最大2億円の融資が可能です。もちろん、融資実行には条件が必要ですが、諸々の基準をクリアすれば、このような高額の住宅ローンを組むことができます。そのため、妥協をしない憧れの自分の城を持つことができます。

なおかつ、返済期間は長期間の35年を最大で組むことができます。長期返済となると、返済額が大きくても、月々の負担を軽くすることができます。そのため、少し贅沢な家かなと思っていても、家計に負担なく返済することが可能になります。

◆変動金利と固定金利が選べる!
金利には変動金利と固定金利があります。変動金利は1年に2回、金利の見直しが行われて、月々の返済額が変わります。固定金利は3年〜5年の返済は、金利が変わらない固定金利(期間特約付き)があります。このふたつから選べることができるので、選択の幅が広がると言っても過言ではありません。

変動型金利は景気にとって金利が上がったり下がったりしてしまうので、計画が立てづらいというデメリットがあります。それでも、固定と比べて低金利で設定されているので、金利が異常に上がらなければ得になることが多いです。

後者の固定金利期間特約付変動金利型は、3年型と5年型に分けられており、金利は若干高くなるデメリットはありつつ、当初の数年は金利が上がらないというメリットがあります。家を建てたばかりだと、何かと物が必要となります。それゆえ、当初の数年金利が安定するだけで、計画的な住宅ローンの返済をすることができます。

このようにいろいろな住宅ローンを用意しているオリックス銀行は非常に人気があると言っても過言ではありません。

オリックス住宅ローンが提供している住宅ローンの内容

最後にオリックス住宅ローンの住宅ローン商品概要について一覧表で紹介したいと思います。借り換える場合にかかる手続きや諸費用などについてチェックしておきましょう。

固定期間 1年〜35年
借入可能額 1億円
繰上返済手数料 無料
保証料 無料
事務手数料 融資金額の2.1%
備考 団体信用保険料無料